シエスタは アンダルシア ・ヨガ?

このところ夜遅く、朝早いパターンが続いていました。

そこで、今朝は起きた瞬間から「今日は シエスタ する」と決めていました(笑)

Siesta (シエスタ) お昼寝 はスペインで昔からある習慣。

でも実はイタリアが発祥地で、ラテン語の Sexta から来てるのだそう。

さすが古ローマ人。

お風呂からフィエスタから、何から何まで娯楽のプロたちでした。

 実際はこんな感じ

スペインでは今でもお店などの開店時間は、だいたい午前が9時から2時まで。

午後は16時や17時から20時とか21時位までとなっています。

その2〜3時間の休み時間の間に本当にシエスタ(お昼寝)を皆さんするのでしょうか?

実はそうでもないよう。

本気にシエスタするより、

昼ごはんを食べた後テレビやSNSを見てリラックス〜

という感じだそう。

最近は街の中心では、1日中開いているお店も結構あります。

私は普通シエスタをしません。

やることが多すぎて暇なし(汗)

でも、するときは本気です。

全部のペルシアナ(雨戸)を閉めて、部屋を暗くして寝巻きに着替えてシエスタ!

でもベットじゃなくてソファーで。

マリード(旦那)くんはシエスタのプロ。

いつもこう言っています(笑)

マリードくん
僕はヨーロッパのシエスタチャンピオンだからさ〜

今日はマリードくんがリハーサルで Moron de la Frontera にお出かけしたので、ソファーを独り占め!

気合いを入れてのシエスタです 😂

パワーナップとの違い

アメリカでは「パワーナップ」という寝方があります。

仕事の効率を上げるためにちょっと寝ること。

実は私はパワーナップのプロ。

5分とか10分グッと寝てまた再起動。

もちろん座ったままとかで。

得意です。

でもパワーナップはシエスタとコンセプトが全然違います

短時間にガッと寝て、リカバーするのがパワーナップ。

数時間にわたって体も頭もリラックスさせるのがシエスタ。

シエスタの方がやっぱり魅力的です。

よくアンダルシア・ヨガとか冗談で言ったりもします(笑)

シエスタ をすると思い出すこと

昔から、シエスタは農家などで働く人たちに勧められていた休み方だそう。

食べたものを消化するため。

午後も頑張って働くため。

特に夏の暑い時間を避けるためにも大切です。

ふと、小さいとき毎年夏にいっていた南の島を思い出しました。

父の出身地だった種子島。

毎日、朝早くからおじいちゃんは海へ。

おばあちゃんは自分の畑や親戚の田んぼへ。

町内会のサイレンと音楽が朝、昼、夕方に鳴るリズム感のある生活。

12時にはご飯を食べてみんなお昼寝。

私たちもお昼寝しないと海にいかせてもらえませんでした。

というか、「この時がいちばん暑い時間で日射病になるから〜」

とおばあちゃん。

海は3時とか4時までダメ。

お昼寝時間はずーっとウズウズ…

早く海に行きたい気持ちをガマンしたのをよく覚えています。

なーんだ。

小さい時からシエスタしてたじゃん(笑)

気合いで 久しぶりシエスタ

午後17時半。

雨戸をしめて部屋をくら〜くしました。

外は快晴であったかいけど、家の中は寒い感じなのでヒーターをつけて毛布をかぶって…

最高!

それではおやすみなさ〜い。

南の島の夢、見れるといいな。

 

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Siesta characters haruharu2さん photo-ac.com
Cat on a sofa photosforyouによるPixabayからの画像 
Sofa with a light *chappy*さん photo-ac.com
いらすとやillustrations irasutoya.com



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